田植え

米作り

昨日藻類除去で難儀したコウノトリ米田(大)。畦際の藻類を見ると大分小さい面積になっていたので田植えをスタートすることにした。田んぼの中ほどにも繁殖しているが、中に入って取り除くことは不可能なので、中は目をつぶる。

苗は今までの中で一番良くできたので(上の写真)、苗が原因の田植えトラブルはないはずで、実際苗の浮き上がりが2回ほどありピーピー鳴っただけで全体的にはスムーズに進んだ。

★しかし、5/18に田植え機の横送り切換えレバーを、稚苗(26回)から中苗(20回)に設定を切換えたが、苗取り量が多いので苗箱の消費量が多く、育苗した20箱/反を上回るかもしれないと気づき、稚苗(26回)に設定を戻した。戻したのは終盤になってからなので、結局2.7反で56箱、反当り20.74箱と20箱を超えてしまった。危なかった、このままでは苗箱が足りなくなっていた。稚苗設定に戻して、1株当たりの本数が少し減ったように思うが、欠株が増えることはなく問題なかった(逆に中苗設定の方が本数の多すぎる株がたまにあり違和感があったので、元に戻して正解だった)。

クボタの担当者に聞いても、このレバーを触ることはほぼなく、出荷時の稚苗のままとのこと。別途「苗取り量調整レバー」があるので、ここで調整すればよい。

★初めて「あぜぎわクラッチレバー」を使って2条分の植え付けを停止し、最後の中途半端に残った余白を2条+4条とした。一応ルート設計はするが、机上の計算通りには走れず、最後の余白の植え付けは余ったり足りなかったりするのだ。

おまけ:今日も夕日がきれいだった。

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