ローラー掛け№5/追肥/代かき№2/スイカの定植

米作り

本来昨日に行うべきローラー掛けを忘れていたので、今日実施した。

追肥

5/21に書いたように、最後の52枚は覆土に無肥料培土を使ったので、この分の肥料分が本来基準よりも少ない。やはり可能な限り本来基準に近づけるべきだと考え直し、具体数値は分からないので勘で、追肥の1/2の量の液肥(=0.5l/箱)を追加散布した。アミノマリーンは使い切っていたので、2018年に購入していたポタポタ液肥2号をアミノマリーン同様100倍に希釈して使った。※2つの液肥は濃度を同じくする本質的に同じもの。

上の写真の左側が基準通りの箱で、右側が最後の52枚で、よーく見ると右の方がやや黄色いのが分かる。ただ5/21の追肥が効いてきたのか大分色が濃くなって両者は近づいているものの、背丈は左側の基準通りの方が1cmほど高く(15~6cm)、密度も濃いという違いも存在している。肥料設計の絶対性を思い知らされた。

代かき№2

毎年草に負けているので、少しでも可能性があるなら試そうと思い、植え代かきの前に2回目の代かきをすることにした。水があたらない1枚の田んぼを除き、すべての田んぼの代かき№2を終了。草は目に見えているものは氷山の一角で、水の中で大量の草の芽が出ていた。抜かれた草が浮いたので、深水で浮かせて死滅させたい。

今年も例の1枚の田んぼに水があたらない:直接的には地区のポンプが止まっていた(水が出ない)ことが原因だが、本質的には水の抜けが早い田んぼであることが原因。去年までは高低差が原因だと思っていたが、今年は単独で給水する方式に変えたので高低差の問題はなくなった。それでもあっという間に水が抜けることが頻発し(畦際に穴が開いているわけではない)、原因は垂直方向の水の抜けの早さであることが分かった。ここは昔は川だったところらしいので、下は砂地っぽいのかもしれない。

原因がはっきりしたので、対策はほぼ出しっ放しにするしかない。それでも今日のようにポンプが止まることがあるので、深水管理は非常に難しい可能性が高い。できる限りのことをやったとしても草に悩まされるようなら、捨てた方がいいかもしれない。去年までは他の課題を捨ててこの田んぼの手除草をやったが、それでも最後は草に負けた。よって、今年もまた草が繁茂したら、草には勝ち目がないと考え、ここでの成果は捨てて(つまり収穫を諦める)、他の課題を優先する。そして来年は米ではなく他のもの(例えば大豆など)に切り替えた方がいいかもしれない。今年はこれくらいの覚悟でやろうと思う。

スイカの定植

4/19に蒔き直したものが大きくなったので、定植した。大きくなって実をつけてくれ!

スイカの行灯
5/19に定植したスイカ
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