代かき/浸種・播種機具片付け/プール入水

米作り
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(上の写真は、代かき後の田んぼに飛来した鴨のつがいのかたわれ。)

今日は荒代かき2日目、自然栽培田の2枚をやり、終了。2回目の代かきは1週間後の予定。

2枚の田んぼとも畦際に水が抜けて行く穴を発見。穴に吸い込まれていく水の流れや抜け落ちる水の音で発見。恐らくアメリカザリガニの仕業。そういうものだと受け止めて、地道に畦際を歩いて発見、潰していくしかない。

水を充てるのが難しい小さい方の田んぼだが、ポイントは2つ。田面が高いので給水時に低い田んぼに流れないようダムのように堰き止める装置と、給水後に逆流しないよう堰き止める装置。前者はまだ工夫が必要だが、後者は水路を土の土手で塞ぐ方法がシンプルで確実だと一旦落着。これでかなり改善すると思うが、田面の高低差はそのまま深水の田んぼと浅水の田んぼに分かれることは避けられない。

浸種・播種機具片付け:代かきできるだけの水があたるまでの隙間時間に、左記の機具類や倉庫床を水洗いし片付けた。面倒で後回しにしがちだが、やると気持ち良いものだ。

プール入水:この間の高温で水の蒸発が激しく水位が箱下に来たので、箱上1~3cmまで入水した。合わせて、田んぼの菌類を入れるべく田んぼの土を入れた。これで田植えまで追肥しない厳しい環境を保つことになるかもしれない。

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