除草2日目、ポンプ稼働、施設計画再開

米作り

自然栽培田の除草2日目(上の写真)。除草の道具はいろいろ試したが、田んぼが乾いているので鍬を使用。株間の除草は難しいが、条間はまるで畑で除草している感じで鍬の重さでしっかりできる。しかし田んぼは1.8反ある、暑い中いつ終えられるか?気が遠くなる。とにかくできる限り、としか言いようがない。

ポンプ稼働、いつ水を入れるか?

7/6の西日本豪雨の影響でストップしていた揚水ポンプが今日動き出した。最も早く水が干上がっていた一番小さい田んぼは、土の表面が白色に変わり乾燥しきっている(下の写真)。明日から水を入れようと思う。※因みに、周りの田んぼは今日から水を入れていた。

他の田んぼも、土の色や歩いて土の固さを見て、潅水するかどうか決めたい。

施設計画再開

7/4に測量士の選定し直しが発生、7/5に既存倉庫の高さが低くて(梁の高さが2.1m)中型の機械が入らないことが判明、それ以降ストップしていた計画を再開。

既存倉庫の高さ問題が何とかならないか業者に相談したところ、地面を掘る、または梁を山形にするなどのアイデアが出てきたが、解決策に至っていない。先にトラクタや田植機、コンバインなどの機械を選定し、高さを確定した方が検討しやすいので、機械の確定作業に入る。それで入らないことが確定すれば、ビニールハウス等の臨戦措置を考える。

今年は乾燥・籾摺り施設は叔父さんのところのものを借りるので、このまま数年間借り続けることも有りかと甘く考えていたが、今日叔父さんと話したところ、2004年の台風23号で浸水したのであまり調子が良くなく、昨年は買い替えようかと考えたほどだったという。従って、借りるのは今年が最後、来年からは自前の施設を持たないと乾燥以降の工程が宙に浮く可能性があることが発覚。測量士の選定等、先に進めることにする。

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