除草4日目、周りの雑草と除草

米作り
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最高温度30℃の真夏日。大きい田んぼの除草4日目だが、ばて気味でースダウン、明日以降に残った。

大きい田んぼはコナギが大繁殖しており、根から引き抜いている(上と下の写真)。去年までは叔父さんが慣行農法でコシヒカリを作っていたのでそれほど多くの雑草は生えていなかったと思うが、今年は無農薬ゆえ生えてきたのか?

周りの田んぼの雑草と除草

僕の田んぼは何故かコナギがメインで、他種は非常に少ないが、周りの田んぼはまちまちだ。

すぐそばの田んぼは、去年同様今年も、ホタルイが大繁殖しており、土の表面が見えないくらい。数日前除草剤を播いておられた。

その向こう側の田んぼは、JAの委託販売米を無農薬で作っておられるが、ヒエ、ホタルイ、コナギが混じっており、三角ホーで除草しておられた。特にヒエは大きく、外に持ち出さなければならないという大変な作業をされていた。

★田んぼによって雑草は全く異なるため、そのメカニズムを知りたいところだが、とにもかくにも「除草は最も手間のかかる課題」。慣行農法でも避けて通れない課題だが(農薬は15日程度しか持たないので効果がなくなると雑草が生えてくる)、無農薬栽培にとっては最大の課題だ。農薬の代わりに人が動かなければならないので、道具を含めてどうするのが最適か追求を継続したい。

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