荒起し2日目

米作り
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今年4月から村(区)の役員を仰せつかり、隣保家庭への連絡事項で奔走したり、直接販売用にゆうちょ振替口座を開設したので、振替受払通知表Web照会サービスの利用申込みに郵便局に行ったりと雑件を片付けた後、2枚目の田んぼの荒起しをした。天気はもったが、肌寒い。

佐藤次幸さんの『イネつくり作業名人になる』によると、荒起しは「浅く粗く」「耕深10cmで均平な耕盤つくり」とあるが、トラクターが非力で、「粗く」はokだが、「耕深10cm」が難しく浅目。それでも、あまり耕耘されておらず長く空気に接していないと思われる「青色の粘土層」が出てきた。また赤茶色の部分もあり、これは酸化鉄か(水中の酸素で酸化された?)。

青色は無酸素の粘土質、赤茶色は酸化鉄か

同上

また、周りの田んぼは土がほとんどを占めているが、それと比較して、昨日および今日荒起しした我が田んぼは形を保って残存しているイネ株や藁の量が多い。稲刈り後の秋・冬耕起をしていないせいか?これら田んぼは一旦このまま見守るしかないが、明日荒起しをする予定の田んぼは、大量の藁が道路側に寄せ集まっているので、道路に引き上げてから荒起ししようと思う。そして、2つの田んぼの推移を比較観察しよう。

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